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審美歯科で人生が変わった話

私の体験ですが、中学校時代に上の歯の前から4本目をクラウンにする治療を受けました。
その時に歯科医師から、「この場所だと笑ったときに見えてしまうから、白いきれいな歯にすることもできるよ」と言われたんです。
ただ、値段が高いのでご両親と相談してごらんと言われ、家に帰って母親に相談しました。
そうしたら、そんな贅沢はいらないという冷たい一言で終わり、そのまま銀歯になりました。
案の定、高校に行ってからこの銀歯はコンプレックスになり、人前では大きな口をあけられなくなりました。
それを一変することになったのが、社会人になってから自分のお金で受けた審美歯科です。
かなり長い年月ひっぱってしまいましたが、思春期にとてもつらい思いをした分、自分の歯がきれいな白い歯に変わったときには感動しました。
本当に、歯1本だけで人の人生は変わるんだと実感したのです。
積極的になれたせいか彼氏もできて、その後幸せな結婚もできましたが、今も白い歯は変わらず頑張ってくれています。
当時の私にとっても決して安い金額ではありませんでしたが、あの時審美歯科を決断してよかったと、心から思っています。

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