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インプラントは最新の審美歯科

インプラントも日本でかなり浸透しましたが、虫歯などで自分の歯を根本から失ってしまった場合に、人工の歯を埋め込む外科治療になります。
大がかりな治療なのですが、天然の歯を補うための治療であり、同時に審美歯科でもあります。
種類もたくさんあり現在では100種類程度に及びますが、ひとりひとりに合うインプラントを選べるようになったのはよろこばしいことでしょう。
審美歯科という側面から考えると、インプラントの土台の上に被せる人工歯冠の素材が関係してきます。
ここは金属やジルコニアなどさまざまな素材があり、オールセラミックやメタルボンドなど見ために美しい素材を選ぶこともできます。
インプラントは3つの構造を持ち、上部構造とアパットメント、インプラント本体に分けることができます。
体に埋め込む部分は人と親和性の高いチタンが使われますが、歯ぐきから上に出た部分に被せる上部構造は、通常の歯の被せものと同じように考えることができますので、美しい白い素材を選ぶことができるのです。

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